大会長ご挨拶

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第19回学術大会
大会長 齋藤 慎

第19回一般社団法人群馬県臨床工学技士会学術大会開催のご案内

このたび「第19回一般社団法人群馬県臨床工学技士会学術大会」を、令和2年7月5日(日)、Gメッセ群馬を会場に開催させていただくこととなりました。

今大会のテーマは「知覚動考 (ともかくうごこう)」 といたしました。

当会は、臨床工学に関する高い技術と知識の向上ならびにその発展と普及に寄与すべく研鑽し、一定の成果を上げて参りました。これから我々が新たに進むべき道の一つとして、人材育成と技術の継承が挙げられます。近年、群馬県でも20代の臨床工学技士の会員が増え、次のフェーズに入ったと思います。そこで、20代の若手臨床工学技士により多く参加していただき、本学会で、より高い知識を知り、覚え、各病院に持ち帰り、すぐに行動し、その医療行為が適正であったか考える(振り返り)ことができるような魅力的な学会にしたいと考えております。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。